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シェードの種類を教えて!

シェードの特徴

シェードは、ロールスクリーンと同じように上下に開閉して調光をします。
引き上げると自然な形で生地を平行にたたみ上げ、ヒダがないためお部屋がすっきりと広く使えます。生地を取り外して洗濯できるメリットもあります。

そして、少し硬い生地を使わなくてはならないロールスクリーンよりも、自由に生地を選択できるのが魅力の一つです。一般的なカーテンと比べて生地の使用量が少ないため、生地にかけるお金を調節することも可能です。
生地の柄を活かしてタペストリーのように楽しみたい方にもオススメですよ。

プレーンシェード

厚地生地かレース生地のどちらか一枚をセットしたタイプです。
生地のデザインをそのまま活かした一番シンプルなスタイルで、どこのお部屋にも使用できるのが魅力です。
窓の大きさや部屋を選ばずにご使用いただけます。

ツインシェード

厚地生地とレース生地の両方をセットするタイプです。
それぞれ独自に昇降できるので、TPOに合わせて調光が可能です。
手前のシェードをカーテン生地にして、後ろのシェードはレース生地にする場合が多いですが、デザインによっては手前にレース生地をもってくることも可能です。
シンプルなプレーンシェードの組み合わせは、人気の高いスタイルです。

シャープシェード

生地の裏側に水平方向・等間隔にバーを入れて縫製されたタイプです。
バーが生地を折りたたみながらキレイにシェードを上げてくれるので、よりシャープですっきりした印象になります。
また、バーが重りになるので、生地のシワが目立ちにくくなります。

バルーンシェード

シェードを上げると裾が風船のように上がっていくタイプで、下げるとフラットな状態になります。
ドレープ、レースフリル付き、フリルなしなど様々な種類があり、窓辺に華やかでやさしい印象を与えてくれます。